病院概要

外来受付時間

8:00~11:30
休診日:日曜・祝日

面会時間

月曜~金曜
15:00~20:00
土曜・日曜・祝日
13:00~20:00

病院概要

経営主体 社会医療法人 志聖会
理事長 竹腰 篤
院長 齊藤 雅也
病棟区分別病床数分 一般病棟306床
(うち 回復期リハビリテーション病棟 48床、地域包括ケア病棟 60床)
延床面積 18,701.99㎡
建物 本館:鉄骨鉄筋コンクリート造 6階建
西館属棟:鉄筋コンクリート造 6階建
北館属棟:鉄骨造 4階建
宿舎棟:鉄筋コンクリート造 4階建
職員数 約500名(2019年9月1日現在)
駐車場 433台
機関指定等 保険医療機関
労災保険指定病院
救急病院
生活保護指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療)
指定自立支援医療機関(育成医療)
臨床研修病院
施設基準 一般病棟入院基本料(7:1入院基本料)
臨床研修病院入院診療加算
救急医療管理加算
妊産婦救急搬送入院加算
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算20対1
急性期看護補助体制加算 25対1(看護補助者5割以上)
療養環境加算
医療安全対策加算1
感染防止対策加算1、感染防止対策地域連携加算
患者サポート体制充実加算
退院支援加算2
総合評価加算
データ提出加算2
回復期リハビリテーション病棟入院料1
回復期リハビリテーション病棟入院料1(休日リハビリテーション提供体制加算)
地域包括ケア病棟入院料1
地域包括ケア病棟看護職員配置加算
地域包括ケア病棟看護補助職員配置加算
入院時食事療法Ⅰ- 入院時生活療養Ⅰ
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料1
がん患者指導管理料2
小児科外来診療料
夜間休日救急搬送医学管理料
ニコチン依存症管理料
開放型病院共同指導料Ⅱ
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
検体検査管理加算( I )
検体検査管理加算(Ⅱ)
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
神経学的検査
小児食物アレルギー負荷検査
画像診断管理加算1
画像診断管理加算2
コンピュータ断層撮影・磁気共鳴コンピュータ断層撮影
冠動脈CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料 I (初期加算含む)
脳血管疾患等リハビリテーション料 I (初期加算含む)
運動器リハビリテーション料 I (初期加算含む)
呼吸器リハビリテーション料 I (初期加算含む)
経皮的冠動脈形成術 経皮的冠動脈ステント留置術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
医科点数表第2表第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
麻酔管理料( I )
栄養サポートチーム加算
医療機器安全管理料1
病棟薬剤業務実施加算
酸素購入価格に関する届出
胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設所、腹腔鏡下胃瘻増設術を含む)
精神疾患診療体制加算
外来化学療法加算1
持続血糖測定器加算及び連続式グルコース測定
+

お問い合わせメール一覧

目的・用途に合わせてお問い合わせ先を用意しております。
下記の中からお選びいただき、お問い合わせください。

外来診察に対するご相談矢印

※外来受診についてのお問い合わせはこちらからお問い合わせください。
 ただし、当院では、ホームページやお電話でのご予約は承っておりません。
 また、予約の変更・キャンセルにつきましてはお電話にてお問い合わせください。

入院・面会について矢印

※入院・面会についてのお問い合わせはこちらからお問い合わせください。
 ただし、個人情報保護の観点から入院患者さんの有無など、お答えできないことがあります。

健康診断・住民健診について矢印

※健康診断、各市町の住民健診などについてはこちらからお問い合わせください

採用について矢印

※職員募集についてはこちらからお問い合わせください。
 また、募集職種につきましては「採用情報」ページでご確認ください。
 そちらからも、応募・お問い合わせすることができます。

病院運営全般に関する問い合わせ矢印

※病院運営全般についてのお問い合わせ、ご意見はこちらからお願いいたします。
また、上記に該当しないお問い合わせもこちらからお願いいたします。

下記の部署あてに、お電話にて直接お問い合わせ、ご相談いただいてもかまいません。
どうぞ何かございましたら、お気軽にお問い合わせください。

TEL:0568-62-81110568-62-8111
(代表)
FAX:0568-62-9289
●健康管理センター TEL:0568-62-82460568-62-8246 
FAX:0568-62-7808
●地域医療連携室
 診察・検査予約 TEL:0568-62-81180568-62-8118 
FAX:0568-62-8222
 医療・介護・入退院相談 TEL:0568-62-82000568-62-8200 
FAX:0568-62-8222
●犬山中央居宅介護支援事業所 TEL:0568-63-37070568-63-3707 
FAX:0568-62-8222
●犬山南地区高齢者あんしん相談センター
 (犬山市委託事業)
TEL:0568-62-22700568-62-2270 
FAX:0568-68-7370

院内感染対策指針

この指針は、総合犬山中央病院における院内感染対策に関する基本的な事項について定めたものである。

1.院内感染対策に関する基本的な考え方

総合犬山中央病院(以下「本院」)においては、急性期総合病院として高度で安全な医療を提供するために、院内感染対策推進への取り組みは不可欠である。職員一人ひとりが院内感染対策に取り組み、病院全体として包括的に院内感染対策を行うことで、患者本位で質の高い医療を提供できるよう本指針を作成する。

2.院内感染対策のための組織に関する基本事項

本院における院内感染対策推進のため、以下の組織を設置する。

  • 感染対策委員会
  • 衛生管理室 感染対策課
  • インフェクション・コントロール・チーム
  • 感染対策マネジャー(各所属長)
  • リンクナース
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2-1.感染対策委員会

感染予防に必要な事項を審議するため病院長が指名した者を委員長(診療部長)とし、院長、副院長、看護部長、事務管理部長、副診療部・地域医療連携室・衛生管理室・看護部の責任者を構成員とする感染対策委員会を設置する。委員会は、毎月1回開催する。ただし、委員長が必要と認めたときは臨時に委員会を開催する。

【所掌事項】

  • 感染症の予防に関すること。
  • 感染症予防対策の部門間調整に関すること。
  • 感染症に関連する検査報告、経過、原因の追跡調査及び整理分析に関すること。
  • 感染症予防対策の教育、計画、指導及び勧告に関すること。

2-2.衛生管理室 感染対策課

院内感染対策においては、横断的な判断のもと、機動性を発揮して対応していく必要があるため、院長直轄の衛生管理室 感染対策課を設置する。

感染対策課は、感染制御に関する教育を受けた医師、看護師をはじめ、薬剤師、検査技師、事務職員等で構成され、それぞれの職種が専門性を生かし、感染対策委員会と協力して組織横断的に院内感染対策の中枢的な役割を担う。

【業務内容】

  • 院内感染対策の企画立案
  • 感染に関するサーベイランスの実施
  • 院内感染アウトブレイクの発生時の対応
  • 感染治療、感染制御に関するコンサルテーション
  • 感染対策マニュアルの作成、改正
  • 抗菌薬使用に関する教育、指導並びに介入
  • 感染に関する院内研修会の企画・運営
  • 職員の感染防止対策の企画・運営
  • その他感染対策に必要な業務

2-2-1.インフェクション・コントロール・チーム(Infection Control Team:ICT)

院内感染に対する具体的な調査、指導、監視を行うため、感染対策課にインフェクション・コントロール・チーム(以下「ICT」という。)を設置する。ICTは感染対策課員と病院長が指名する職員を構成員とする。

【業務内容】

  • 病棟における定期的な巡回に関すること。
  • 感染に関する情報の収集、調査、分析及び対応に関すること。
  • 感染対策に関する教育、啓発及び情報提供に関すること。
  • サーベイランスの実践と病院内へのフィードバックに関すること。
  • 感染対策マニュアルの作成・更新・実践に関する評価に関すること。
  • 感染症のコンサルテーションに関すること。
  • その他感染対策の実践的活動に関すること。

2-2-2.感染対策マネジャー(各所属長)

各部署における感染対策の調整役として、各診療科、看護単位、中央部門に感染対策マネジャーを置く。

【業務内容】

  • 感染対策委員会決定事項の周知に関すること。
  • 感染対策室及びICTへの業務協力に関すること。
  • その他、各部署の感染対策に関すること。

2-2-3.リンクナース(各病棟看護師)

患者個々のリスクあるいは処置やケアに伴う感染のリスクをアセスメントし、常に感染予防の視点からリスクを減らし、安全で質の高い看護を提供する。

【業務内容】

  • 各病棟の感染対策上の問題点を抽出する。
  • 病棟スタッフに対して感染防止教育・指導及び実践をする。
  • スタッフに対する感染対策の役割モデルとして行動する。
  • 現場へ感染対策の方針を周知させるために啓蒙活動を行う。
  • 感染対策委員と連携をとり、情報交換し感染防止活動を行う。

3.院内感染対策のための職員研修に関する基本方針

病院職員に対して、採用時、およびその後、定期的に教育研修を実施する。感染対策研修会を年2回以上実施し、職員の感染対策に関する意識の向上、知識・技術の向上を図る。

4.感染症の発生状況の報告に関する基本方針

当院では、ICTが院内ラウンドを実施し、院内各部署の感染管理状況の把握と現場への個別指導を行い、感染対策に当たる。
また、細菌検査室からの細菌分離情報は、ICTに報告され、検討のうえ、感染対策委員会に報告するとともに病院内各部署に周知する。

5.院内感染発生時の対応に関する基本方針

○院内感染の定義

  • 病院内の入院患者または外来患者が、原疾患とは別に新たに罹患した感染症。
  • 病院の職員が感染し、発病した場合も院内感染とする。

院内感染発生時には、発生部署の職員が直ちに感染対策課に報告し、発生状況を病院長、委員長ならびに感染対策委員会に報告する。
感染対策課は、発生原因の究明、感染経路の遮断及び感染の拡大防止に努める。また、院内感染に対する対応結果については、感染対策委員会を通じて病院内各部署に周知する。

6.患者等に対する当該指針の閲覧に関する基本方針

本指針は、本院ホームページにおいて、患者又は家族が閲覧できるようにする。
疾病の説明とともに、感染防止の基本についても説明し、理解を得た上で、協力を求める。

7.その他の院内感染対策の推進のために必要な基本方針

感染対策課が定めた「感染対策マニュアル」を各部署に常備するとともに、病院職員はこれを遵守する。
また、マニュアルは、必要に応じて見直し、改訂結果は病院職員に周知徹底する。

(附則)
この指針は2012年4月1日より施行する。
この指針は2013年11月1日より施行する。
この指針は2013年11月30日より施行する。
この指針は2014年4月1日より施行する。
この指針は2014年12月1日より施行する。

主な設備・機器

設備1 設備2 設備3 設備4 設備5 設備6
  • 核磁気共鳴装置(1.5テスラMRI)
  • 全身用ヘリカルスキャンCT装置(64列マルチスライス)
  • エックス線血管造影撮影装置
  • VUS(血管内超音波診断装置)
  • IABP(補助循環装置)
  • PCPS(人工心肺装置)
  • RI(核医学診断装置)
  • マンモグラフィ(乳房エックス線撮影装置)
  • 脳血流測定装置
  • 生化学自動分析装置
  • グリーンレーザー光凝固装置
  • 手術用顕微鏡(脳神経外科・眼科)
  • 電子内視鏡システム
  • EUS(超音波内視鏡)
  • 経鼻内視鏡
  • 下部消化管拡大内視鏡用ファイバースコープ他
  • 体外衝撃波結石破砕装置
  • 手術室(第1手術室~第3手術室)
  • 腹腔鏡用手術機器(外科・泌尿器科)
  • 超音波診断装置(心臓・頸部・腹部・眼科)
  • 骨塩定量測定装置(DXA法+超音波)
  • 睡眠ポリグラフィ装置
  • 耳鼻咽喉電子スコープ