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2020.01.11活動・研究

糖尿病内科 2017年研究業績

当病院の糖尿病内科所属医師の研究活動一覧です。

 

武石 宗一医師が、韓国・ソウルで開催された国際講演会「STAR Symposium」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
講演会名 STAR Symposium
日時 2017年12月9日
場所 韓国・ソウル
演題 Which is the best long-acting insulin to reduce hypoglycaemia? Comparison of latest basal insulins: a randomised triple crossover study

武石 宗一医師が、UAE・アブダビで開催された「2017年国際糖尿病連合会議」にて、学会発表を行いました。

演者 武石 宗一
学会名 2017年国際糖尿病連合会議
日時 2017年12月4-8日
場所 UAE・アブダビ
演題 Glycemic variability affects protracted postoperative wound healing in patients with diabetes ~multicenter study~

武石 宗一医師が、犬山で「CGMを用いたアプルウェイ20mg及びイプラグリフロジン50mgとランタスXR併用療法の評価」に関する動画撮影を行いました。

演者 武石 宗一
内容 動画撮影
日時 2017年11月30日
場所 犬山
演題 CGMを用いたアプルウェイ20mg及びイプラグリフロジン50mgとランタスXR併用療法の評価

武石 宗一医師が、全国インターネット中継で開催された「糖尿病症例WEB講演会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
講演会名 糖尿病症例WEB講演会
日時 2017年11月2日
場所 全国インターネット中継
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディによるSGLT2阻害薬の差異-

水野 愛研修医(責任者:武石 宗一医師)が、岐阜で開催された「日本内科学会第233回東海地方会」にて、学会発表を行いました。

演者 水野 愛
学会名 日本内科学会第233回東海地方会
日時 2017年10月29日
場所 岐阜
演題 ルセオグリフロジンの腎機能別の臨床効果の検討

武石 宗一医師が、東京で開催された全国講演会「SGLT2i Nationwide Symposium」にて、パネリストとして医療のパネルディスカッションを行いました。

演者 武石 宗一
講演会名 SGLT2i Nationwide Symposium
日時 2017年10月14日
場所 東京
演題 SGLT2阻害薬に違いはあるのか?

武石 宗一医師が、全国インターネット中継で開催された「糖尿病症例WEB講演会」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
学会、
講演会名
糖尿病症例WEB講演会
日時 2017年7月13日
場所 全国インターネット中継
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディによるSGLT2阻害薬の差異-

間中 卓也 理学療法士が演者、武石 宗一医師が座長で、犬山で開催された「第2回糖尿病病診連携の会」にて、医療講演を行いました。

演者 間中 卓也
座長 武石 宗一
学会、
講演会名
第2回糖尿病病診連携の会
日時 2017年6月22日
場所 犬山
演題 持続血糖測定器(CGM)を用いての運動による血糖値変動の観察

武石 宗一医師が、東京で開催された「DM Expert Conference」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
学会、
講演会名
DM Expert Conference
日時 2017年6月17日
場所 東京
演題 ランタスXR+アプルウェイ併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、アメリカ・サンディエゴで開催された「第77回米国糖尿病学会議」にて、学会発表を行いました。

演者 武石 宗一
学会、
講演会名
第77回米国糖尿病学会議
日時 2017年6月9-13日
場所 アメリカ・サンディエゴ
演題 Comparison of morning insulin glulisine + insulin glargine 300 U/ml vs. insulin lispro + insulin glargine biosimilar using continuous glucose monitoring: a randomized crossover study

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「第60回日本糖尿病学会年次学術集会︓イブニングセミナー」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
学会、
講演会名
第60回日本糖尿病学会年次学術集会:イブニングセミナー
日時 2017年5月19日
場所 名古屋
演題 インスリングラルギン 300 U/ml+トホグリフロジン併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「第60回日本糖尿病学会年次学術集会」にて、学会発表を行いました。

演者 武石 宗一
学会名 第60回日本糖尿病学会年次学術集会
日時 2017年5月18-20日
場所 名古屋
演題 CGMを用いたグルリジン+グラルギン 300 vs. リスプロ+グラルギンBSの効果比較-無作為化クロスオーバースタディ-

武石 宗一医師が、名古屋で開催された「糖尿病治療 Up Date」にて、医療講演を行いました。

演者 武石 宗一
講演会名 糖尿病治療 Up Date
日時 2017年4月6日
場所 名古屋
演題 ランタスXR+アプルウェイ併用療法の理想性-CGMを用いた無作為化クロスオーバースタディ-

学会発表論文

武石宗一医師の論文が、日本内分泌学会英文誌「Endocrine Journal」にオンラインで掲載されました。ランタスXR(インスリン)に併用するアプルウェイとスーグラ(内服:SGLT2阻害薬)の効果を比較検討した論文です。

雑誌名:Endocrine Journal (IF: 1.837)
掲載年; 号数: ページ : 2017; 64: 995-1005
タイトル:Comparison of tofogliflozin 20 mg and ipragliflozin 50 mg used together with insulin glargine 300 U/ml using continuous glucose monitoring (CGM): A randomized crossover study
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi
論文はこちら(PDF)

武石宗一医師の論文が、アジア糖尿病学会誌「Journal of Diabetes Investigation」にオンラインで掲載されました。朝1度のインスリン治療として、アピドラ+ランタスXRとヒューマログ+インスリングラルギンBSの効果を検討した論文です。

雑誌名:Journal of Diabetes Investigation (IF: 3.039)
掲載年等: 2017; 6: Online (Early View)
タイトル:Comparison of morning basal + 1 bolus insulin therapy (insulin glulisine + insulin glargine 300 U/mL vs insulin lispro + insulin glargine biosimilar) using continuous glucose monitoring: A randomized crossover study
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi
論文はこちら(PDF)

武石宗一医師の論文が、日本糖尿病学会誌「糖尿病」に掲載されました。糖尿病合併末期癌患者の低血糖と血糖変動幅は死亡率と関連するという内容の論文です。

雑誌名:糖尿病
掲載年; 号数: ページ:2017; 60: 425-433
タイトル:糖尿病合併末期癌入院患者の低血糖と血糖変動幅は入院後生存率と関連(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi
論文はこちら(PDF)

武石宗一医師の論文が、日本内科学会英文誌「Internal medicine」に掲載されました。2型糖尿病患者における患者背景と朝食後血糖変動の関係を検討した論文です。

雑誌名:Internal medicine
掲載年; 号数: ページ:2017; 56: 1467-1473
タイトル:Investigating the Relationship between Morning Glycemic Variability and Patient Characteristics Using Continuous Glucose Monitoring Data in Patients with Type 2 Diabetes(前勤務地一宮西病院での臨床研究)
責任著者 筆頭著者:Soichi Takeishi
論文はこちら(PDF)